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オラクルの雫 -霊のお話-

心理用語topics

informationツァイガルニク効果(ザイガルニック効果)


人間は達成できなかったことや中断していることに対し、より強い記憶や印象を持つという心理学的な現象

その度合いは、夢中になり、完了が間近なものほど、強くなります。 ツァイガルニク効果は最後の瞬間が気になって頭から離れなくなるのです。

ドイツのゲシュタルト心理学者のクルト・レヴィン氏の仮説です。
人間の記憶について、「人は目標に向かっているときは緊張感が生まれるが、目標が達成されると緊張感は解消する」。 この仮説にロシアの心理学者のブルーマ・ツァイガルニク氏が実験し 「目標が達成されない行為に関する未完成なもの・出来事についての記憶は、完成した物・出来事についての記憶に比べて、思い出しやすい」と明らかにしました。 私たちは明確な目標があると、目標を達成するために様々な情報をインプットしますが、目標を達成すると目標のために集めていた情報が入ってこなくなります。

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