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オラクルの雫 -霊のお話-

心理用語topics

informationオープン・クエスション


「はい、いいえ」で回答が限定されるような質問でなく、「どう思うか?」「どこへ行きたいか?」など相手に自由に答えさせるような質問の仕方・話法。

オープン・クエスションは、「5W1H」=「When(いつ)Where(どこで)Who(誰)What(何)Why(なぜ)How(どうやって)」の6つの疑問符を使った質問となります。

どんどん話を発展させ、相手の情報を得ることができます。ただし、注意点として使いすぎると相手は尋問されている気分になってしまい、警戒心を抱かせてしまう原因になります。 できれば初対面では使いすぎない方が良い。
初対面で使う場合は、バックトラッキングで共感する自己開示で自分の話をまず、話すことで警戒心を和らげる事が良い。


メリット
・会話が発展しやすい
・相手の本音を聞きやすい。
・相手に考えさせる事ができるので、質問者側も新たな発見を得れる。

デメリット
・質問が曖昧だと答えづらい
・結論が出るまで時間がかかる


クローズド・クエスション
相手の答え方を限定するような質問の仕方。「はい、いいえ」での回答となる分、会話が限定されてしまう。
オープン・クエスションが会話の開始ならクローズド・クエスションは会話のまとめになる。

メリット
・質問者が話題を決定することができること。(会話をコントロールできる)

・YES取りができるので、相手から同意を得やすい。同意を得る方へ誘導することができる。

デメリット
・会話が広がらない
・自由に答えられないので、本音が分かりにくい

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