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オラクルの雫の霊のお話

サイキック・スポンジ、サイキック・アタック
(HP抜粋をまとめてみました)
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●サイキックスポンジ体質とは
他者やその場のエネルギーをスポンジのように吸収してしまう体質のこと。人により軽度、重度、吸収するパターンの違いがありますが、ストレス社会になった現代では、サイキックスポンジ体質の人は、あらゆるところで他者のネガティブなエネルギーを吸収し、疲労困憊、体調不良、イライラ、不安や心配、何もできない状態、引きこもり、自分を失いかけています。周囲にストレスが多すぎるからです。居るだけでネガティブなエネルギーを吸収してしまえば、楽しいはずの時間も苦しい時間になってしまいます。一緒にいる人(その空間にいる人たち)の感情、ストレス、怒り、不安などが自分の中に入り込んでくる。その後、まるで自分のことのようにイライラしたり、怒ったり、他者のエネルギーに支配されてしまう。家に帰っても他の人のエネルギーが付きまとい、家でも家族のストレスや疲労を引き受ける。疲れ切って寝込んでしまうこともあります。会う人によって何倍もの疲労をもらうこともあり、体調が悪くなることもあります。

●サイキックスポンジ体質の特徴
・疲れやすい、病気になりやすい
・近くにいる人の痛みや病気、感情などがわかる
・他者の感情や悩みでいっぱいになる
・他者のエネルギーを吸収してしまう
・さっきまで元気だったのに、人と会ったらものすごい疲労を感じる
・電車やバス、人ごみが苦手、人が多いと具合が悪くなる
・会うと元気を貰えると言われるが、自分は疲れ切っている
・エネルギーに敏感である
・自分の意志が弱い、流されやすい
・グラウンディングが苦手、自分の境界が弱い
・自分のことよりも他の誰かのことが大切
・誰かがいる気配を感じる
・サイキックアタックを感じる、受けている
・いつも誰かと繋がっていようとする

●サイキックスポンジ体質にあるネガティブなパターン(原因)

・自己犠牲 (自分が我慢をすれば、自分を後回しにすれば)
・低い自己価値 
・弱者意識 (病気や弱い立場を好む)
・依存 (誰かがいなければ、繋がっていなければ)
・受け取ることが苦手、受け取ることに罪悪感がある
・与え受け取る循環が健全でない
・自分の境界を保てない

●サイキックスポンジ体質の改善方法
・グラウンディングをする
・境界について学び、自分の境界を保つ
・オーラ・チャクラのクリアリングとシールド
・サイキックコード(ネガティブなコード)を取り外す
・自己犠牲パターンをクリアリングする
・自己価値をあげる
・与えることと受け取ることの循環を学ぶ
・セルフヒーリング、浄化法を学ぶ
・自然の多い場所に頻繁に訪れるようにする

●霊感体質の方は、繁華街や人ごみの中にいたり、神社仏閣やお城などの古刹を訪れると、ぐったりして、座り込んで動けなくなったり、気持ちが沈んでしまうことがよくあると思います。これは中間世(現世と三途の川まで間)にいる地縛霊に憑依されることによって、起こる現象です。中間世にいる地縛霊にとって、霊感体質の人は、ほのかな光のように見えます。霊が光に近づくことによって、その霊の意思とは関係なく、結果として憑依したことになってしまいます。憑依された方は、半日から数日、じっとしていれば、いずれは憑依がとれて、元に戻りますが、不都合極まりないことには違いありません。霊感体質の人とサイキック・スポンジ体質の人が、他から影響を受けるメカニズムは異なるのですが、影響を受けないようにするための防御方法はほぼ同じです。

●憑依する霊のほとんどは中間世にいる、いわゆる地縛霊です。地縛霊のいる世界は、暗室のように真っ暗で、凍えるように寒く、自分以外誰もいない孤独なところです。そして、霊がいる霊界と、人が住んでいる自然界との中間、隙間のような場所です。地縛霊のいるところから、霊界も自然界も見ることはできないのですが、霊感体質の人が、地縛霊がいるところの近くを通ると、地縛霊の世界からみると、まるでほんのりと輝く灯火のように見えるのです。地縛霊は、それが人であることは分かっていません。真っ暗で寒い世界に、明かりが見えたらどうするでしょう。光のもとへ行き、それについていくのは自然な行動です。地縛霊が光とともにあること、これが憑依なのです。

●サイキック・アタックとは
サイキック・スポンジが悪化した状態に思えます。特定の人間から思念を過敏に受け取ってしまい解呪出来ない状態をさします。もしくは、妄想から他人から攻撃されていると錯覚し、自ら自分自身を攻撃している状態。

●サイキックアタックの症状
・寒気がする
・風邪でもないのに熱っぽい
・背中や腰など体の一部が痛くなる
・眠くて眠くてたまらない
・いきなり動けなくなる
・疲れが抜けない
・眠れない
・イライラする/感情が不安定になる
・思考がまとまらない
・怪我をする
・物理的現象として
・電化製品が壊れる
・蛍光灯が急に消える
・気配を感じる

●対処法としておすすめできないこと
一旦創造された念・呪というものは、必ず何らかの結果を得ようとするために、向けられた人が受け取らず弾く、あるいはただ流したとしても、周りに飛んで行く場合があります。

ブラックなことを考えている自分を認めるのがハイヤーセルフへの近道。ロウアーセルフを通ってハイヤーセルフを選ぶ

●ロウアーセルフというのは
簡単にいうと〈ブラックな自分〉です。サイキックアタックを不条理に飛ばされたら、あなたは飛ばしてきた相手に対してどう仕返ししたいですか?自分がどんなに意地の悪いことを考えているか、どんなに残酷なことを、どんなにひどいことを考えているか、自分は自分の中でどう思っているのかを明確化してください。(ブラックな自分を認める)・これが、〈一旦ロウアーセルフに入る〉の段階です。サイキックアタックを受けているという今の事実を、相手のせいにすることも、自分のせいにすることもなく、ただそれを自分はどう感じるのかを明確にするのです。でも、それをそのまま相手に飛ばすとこちらからもサイキックアタックを飛ばすことになるだけですので、こうしてロウアーセルフに一旦入ったら、次にハイヤーセルフを選びます。

●ハイヤーセルフを選ぶ
一回ブラックなところに入ったら、そこに留まり続けるのでもなく、そこから相手に本当に仕返しするのでもなく、今の現実を相手のせいにすることも自分のせいにすることもせず、サイキックアタックを向けられることになった自分の中の傷を探すことを、選択してみてください。飛ばしてきたその人に、心から健康と幸せを祈ってみてください。そうすると、自分がサイキックアタックの影響を受けることも、身近な人に影響を及ぼしてしまうことも、相手に倍にして返すこともなく、自分自身と身近な人を守ることができます。

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