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オラクルの雫の霊のお話

神主とはtopics

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 神主は祈願に訪れた人の願いを神様と一緒に祓う事により、神様も神主も同時に浄化されます。祝詞で共に祓うのです。祝詞が神様に届くためには、一緒に祓い続けた血が必要になります。代々の神主の霊位の助けにより神様との共同作業により浄化を行います。神様は、神主の遠い先祖が祀られている場合がほとんどです。ですから、神主になるためには、その神社の子孫であることが重要なのでしょう。
通常の能力者の場合、その家系、先祖は業まみれではないでしょうか?この場合、神様に声が届く霊格、波長、先祖の支援は期待できません。
無理やりすれば、試練を受け突破しなくてはなりません。想像以上にきつい荒行です。

通常、参拝者のケガレは祓われ神社に漂います。日々の掃除による浄化により清められ、そして次の参拝者が気持ちよく参拝します。この繰り返しで賽銭が増え神社が整備され栄えます。
ケガレが溜まると神様が居なくなります。また、ケガレにより神社が朽ちます。そしてケガレが自然浄化できなくなり禍が発生します。
次代の神主がこの状態で再建しようとしても、残っていた氏子の霊位様が怒っており、そこにいる悪霊なども居続けたい為、浄化の邪魔をし、神主はきつい試練を受けることになる。

シャーマン(神主)は神様に人の声を届ける、神の意志を届ける仲介者です。
届けることが出来なければ、祝詞で祓う事に効果が無く、もとより神様が居なければ、祈願は宙に舞います。

神社から神様が居なくなると、神使様、眷属様、神主先祖霊位様、氏子霊位様、彼らが怒り始めます。そして、神主は霊障のように怒られ続けます。霊格を上げ神社を浄化し掃除をして清浄になれば、やがて霊格の高い霊位様が神様をお招きして頂けます。そして神社は再生し、地域は神様の助力による繁栄が始まります。

●神社の維持・管理は誰がやるべき?
氏子は神社維持を子孫として行います。
神主は、シャーマンであり、人と神様との仲介者であり管理者ではありません。
氏子は神様と一緒に土地を守ります。



霊能力者は人知れず陰徳を積むことが重要です。何をやればいいかを考えてみると地域の安定のため、まず地域を治める神様のご神威の復活、強化でしょうか?やたら人を扇動するでなく、誤解されやすいのですから、とにかく陰徳です。

霊的な力です。一般の人に自慢でなく、本当に必要なのは、霊的な者の善意との接触が必要で、賞賛が無くとも世の人の為に陰徳を積む。上記は、これも一つの方法・アイデアでしょうか。


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