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オラクルの雫の霊のお話

仏壇に集まるご先祖様がいくら供養しても、、、の場合topics

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ご先祖様が泣いて寂しくて出てくることがあります。 大概、じいちゃん、ばあちゃんの位牌だけで先祖歴代の霊位様の位牌がなく、 お墓にぽつりと居る事があります。
まず、家に居ていいよと合図(先祖歴代の霊位様の位牌:紙に手書きでも構いません)を 置きましょう。怖がらせてはいけないとお墓に寂しく居る事があります。
次にいくら供養しても、ご先祖様の何人かが、あの世に渡れない事があります。 お金をかけ、お坊さんに供養してもらっても渡れないことがあります。
そのうち、成仏できないのは子孫が供養を怠っているからだと供養をもっとしろと言ってきます。
これは仏壇に高位のご先祖様のつながり、神仏様のつながりが切れている場合が考えられます。 対策としては、産土様のご尽力におすがりした方が良いと思います。産土様は土地の者には、幸御魂(さきみたま:親心)で接して下さいます。
産土様の神札を入手し、手を合わせご先祖様の成仏の手助けをお願いします。
これにより産土様は、霊界・幽界の神仏様をお招きし先生としてご先祖様を聡し、 あの世に連れて行ってくださいます。
産土様も高霊位の先生です。私たちが毎日手を合わせて、ご褒美くださいでは呆れます。
まずは日々の暮らしにご加護を頂けている事、ご尽力頂けている事に感謝を伝えましょう。
産土様・正神様は先生であり主に人生のアドバイスを頂けます。 (おみくじ等で良く教えてくださいます。) 利他や功徳を積めば時々ご褒美を頂けるのでしょう。

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