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オラクルの雫の霊のお話

能力者・霊能力者(私見)

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●穢れや、先祖代々の因縁、先祖が成仏が難しいなどの理由により霊位が何とか伝えようとして霊波長をこじ開け、幽霊を見たり聞いたり感じたりすることがあります。これが常態化することを私は能力者と呼んでいます。
この状態から天界までを幽界(迷界)と呼び、悟りの世界(悟界・霊界)に霊格が入ること、もしくは理解するものを霊能力者と呼んでいます。能力者になるとさまざまな霊位からいたずらされ生活がままなりません。又、本人も力を得たといい、悪霊に勝つと戦い続けドツボにはまります。悪霊との接触は霊格・波長を上げ維持することで回避できますが、これは修行の始まりであって人としての幸せを捨てることになります。何年も、何十年も昼夜問わず霊位からのちょっかいに耐え、どんなに頑張ってもそんなには偉くなれません。どんどん高い霊位との接触に耐えても精神が異常なまま正気に至りません。そして、低位の霊は基本、人の幸せをねたみます。(未浄化霊だから当然)恋愛、結婚、仕事の充実、お金を得る、夢、希望、、etc。邪魔に続く邪魔で幸せはどんどん遠ざかっていきます。霊位は自分との接触を切らせないため、他に意識がいかないように霊中心の生活にどっぷりつからせます。(仕事など、ほとんど出来ません)私は今年50歳になりましたが恋愛も結婚も今だ未経験です。自分の経験からですが、幸せを考えると早々に先祖供養をして先祖に成仏を施し、霊格の高い先祖に自分を霊(他仏)から守ってもらうことが幸せへの近道です。そして、波長の閉じた世界(この世)で人としての人生を全うすることが本当の幸福だと私は考えます。
霊格が高くなり、また神仏様の加護を受けるようになり力が優勢になると、それまで悪戯をしていた未浄化霊、悪霊は責任転換して自分は問題ないと言い張ります。そもそも聡のため、悪役を演じた聖霊様なら役目が終われば、何も言わず立ち去ります。言い訳をしたり、責任逃れ、惑わしを継続する者などは大概、低位の悪魔のしっぽです。
また、審神者が出来ない者、やり方を知らない者が、訪れた霊位を実は何か良い者と勘違いすることは危険です。自分から騙されるようなものです。審神者が出来ない以上、最初に自分にした行為が全てです(その霊威の本質)。決して馴れ合いをしては、いけません。審神者とは、それほど難しいのです。霊格が訪れた霊位より上位の者でなければ、許すことも、改心させることも困難です。

あまりしつこいようなら、何か力を与えている霊威がいます。なにか要求があるのでしょう。この解呪は霊能力者に原因を探ってもらった方がいいと思います。(あまり要求に時間がかかったりすると神使だと居ついて祀れと言ってきます。神様の力がバックアップして厄介です。)

●能力者の最初の試練は何らかの形で自分の前に現る霊位にどう反応するかです。霊位は言います。「神だ」 と。「特別にお前の前に現れた。お前に使命がある。特別に教えてあげよう。」 私の時もこんな感じでした。知識も無く、審神者も出来ません、神の定義も知りません。しかも、よくよく考えるとギリギリ嘘も言ってないのです、基本嘘つきですが。そして願いを叶えると言います。しかし、ほぼ悪霊です、ろくな叶え方をしません。邪な願いを高位霊が叶えるのか?あの時の私にはそんなことも判りません。そして結果、もう霊波長を元に戻すことなど不可能と自分で思ってしまう程になってしまいました。毎日泣きました、人の幸せを味わいたい。そして泣きすぎて恨むことも後悔も忘れてしまいました。又、供養に人生を費やしても、焼け石に水と思えるほど果てしなく多い。自分の人生では全然足りない。お坊様になるつもりがなければ、気が狂って終わりです。結局サラリーマンを続けられず50歳で退職してしまいました。

●霊能力者という方を時々見かけます。お話を聴くと特別霊障があったわけでもなく、自然と目覚めていったと言います。初めから先祖に守られ、神様に愛されているのだな、と思いました。修行したのかと聞くと、訓練したと言います。(オカルト好きで、オーラを見えるようにしたり、霊視したりしたと言ってました。)世の中こんな人もいるのですね。なんとなく自分の人生が悲しくなりました。

●神仏様について
如来様はあまねく光であって地上に満遍なく加護を降り注ぎます。それは生きるもの等しく分け隔てなく降り注ぎます。これは特別に一人の人間に加護を、という訳ではなさそうです。
観音様は救いを考え、施します。縁覚界、声聞界の神様たちは、さとしを導きます。指導霊様、守護霊様、背後霊様は憑いている人に加護を与えます。ここで疑問が生じます。「私はこんなに可哀そうなのに助けてもらえない。どうして・・・。」どんな人でも一度は思う悲しみです。結局、自分は自分でしか救えません。(救ってもらえても気付きません)
この答えは野生動物公園の監視員に見ることが出来ます。シマウマの子をライオンが襲うとします、可哀そうと思いますが監視員は助けません。シマウマの子を助けるとライオンが今度は飢えて死んでしまいます、又、ライオンの子が餌にありつけず命を落とします。シマウマが増えると草が無くなっていきます。自然界はバランス(フードチェーン)です。あの世から見れば人の世界も同じように見えるのでしょうか?そんな気がします。ですから、ほんとに助けてもらった時は特別なのです。しかし、時おり霊位が私の前に現れて特別だと言われても本当かどうかは、私には分かりませんでした。神様の真似をしたがる霊位は必ず特別に教えてしんぜようと言われます。ですから、審神者(サニワ)が難しく、審神者が出来る事が霊能者の真髄のような気がします。

●神様に思いを祈願することは思っているだけでなく、ちゃんと言葉を発し伝えなくてはいけません。
念(思い)での話は学ばないと口寄せという形になり、別の霊位が神様に伝えることになり誤解が生じます。能力者の場合、ほとんど、このパターンで審神者が出来ない分、混乱が生じます。そして、神様も耳を貸しません。口寄せはある地域ではテレパシーというところもあります。ほんとに出来る所もあるみたいですが。神様にきちんと伝えて上手くすれば、手を差し伸べて頂けるかもしれません。文字通り特別なのです。難点はいきなり高位の神様に願いを言っても聞いてくれてる霊位が何者か分からない点です。結局、自分の思い込みです。ですが、どなた様かは判からずとも感謝しましょう。ですから、願いに邪悪は込められません。

●この世・波長が閉じた世界に戻るには
霊は通常オーブという形で見る事があります。これが憑依されると霊位が任意の形で憑依者の目に映します。同様に聞こえるは同じことだと言えるかもしれません。そこで憑依して感じさせる霊位を説得し浄霊することで波長を元に戻すことが出来るのではないかと考えます。この場合、早い段階での解除が必要ですが、本人では無理な場合が多く、他の霊格が高い霊能者からの浄霊が良いのではと考えます。しかし、これが本人の波長が変わって行き、本人の力で見聞きが出来ると霊位が波長をこじ開けている訳では無いので厄介になります。この場合、人界まで行っても呪いであったり、ちょっかいであったり、生きる事、普通にすごす事も大変です。霊格を高める方法は他の霊能力者の助け、指導・アドバイスが不可欠ですが、なかなか良い人に巡り合いません。能力者となると大概、未浄化霊が貧乏神のように憑き、貧乏のどん底に落とします。故に、お金に執着し貪欲になります。その為、霊能を商売にしている方の中には、自分がやられた分だけ取り返す様に、かなりの高額を要求することがあります。詐欺が多いのはその為でしょう。又、ある程度、霊格が上がるとお金が汚いものと思うようになります。お金を持ってはいけないと。そして、さらに貧乏のどん底を味わいます。ですから、私はこう考えました。
お金は自分に施してもらった相手に対しての謝礼(感謝)だと。自分で納得することが大切です。お金の得方、使い方が ご自分で納得出来ればいいのです。
買う:欲しいものを得ることが出来る感謝の気持ち
自分に支払う:自分の行為に相手から感謝の気持ち

●霊力について
力には霊力、魔力、神通力、超能力など様々な系統が存在します。この力については、ベクトルで認識した方が良いようです。大きさに格があると思うもの(霊位)が多いからです。

霊力:神仏の加護にて得られる力のベクトル

魔力:多様にありますが、代償を求める邪神、低位の霊位による欲の同調。戯れで尋常ならざる霊位(神級)による顕現などがある

神通力:正神、聖霊の加護により顕現。神人合一に近い。

超能力:自分の力で超常現象を起こす力(コントロールするにも難しい、他の力に比べ小さすぎる。)

未浄化霊など力に上下関係を依存するものは、人の聡が届かないことが良くあります。(生きている人の霊格がさらに下の場合と霊力が小さい場合がほとんど) とくに水子など怒られない、怖くないと言うことを聞きません。聡を理解する、受け入れるほど成長していないからです。
そこで神社の水や清らかな霊水、家の先祖神様に少しだけ水を置き力を分けて頂きます(置いて手を合わせ、直ぐに頂く・余計なものに関与されない)
また、これは自分の体内からの浄化も期待出来ます。憑依霊の浄化や居られなくする効果も期待できます。もとより、そもそも聖霊様の手助けがより大きくなります。


●霊格が上がって行き自分の能力となった場合、閉じ方は別にある様です。これについては現在模索中です。

●今現在、理解したこと 2024-10-13
霊障が悪化していくと、いろんな霊威、霊位が憑りつきます。未浄化霊位や浮遊霊位がほとんどですが、成仏を欲する者、地獄が怖いからすぐに天国に行きたい者、この世にとどまり神のようにふるまい憑りついた人間の生気や供物、快楽を求める者がいます。

〇あの世に行きたい者は、どうやったら三途の川を渡れるか分からないので憑りついた者を殺して一緒にあの世に行こうとする者がいます。一度あの世に行く機会を見失ったので、このような行為を行っているようです。これについては、供養を施し、ずっと近くで待っている守護者を霊位に気づかせれば問題ありません。「私以外に光るところがありませんか?あるならそちらに行ってみてください。お迎えはずっと待っていますよ。」と私はよく語りかけます。又、産土神様の力を借り、神仏様に手を合わせ送ってもらうことも良いと思います。最もこの送り方は高僧にしか出来ないと思われがちですが、それなりに修行した方は出来ると思います。

〇浮遊霊位は進化して悪魔のような者になったり、自分は生きている又は神だと言い張ります。大概の霊能本では元居た場所に帰ってもらうか、祓うのが困難と書いています。私の私見ですが成仏したい霊位をすべて送った後に生にこだわる浮遊霊位対しては、「もう無理だ、過労死しよう」など、生き切って生命を全うしよう。というたぐいの言霊を出します。すると彼らは生に執着し死から逃れようとするので、忌み嫌いその場から立ち去ります。この時に産土神様の力にもすがることが賢明です。あくまで成仏を欲する霊位をあらかた送った後です。見誤れば霊位から自殺に追い込まれます。

●神様と自称神様の見分け方
修行して神様(神仏様)になったのか、菩薩道の修行中なのか、この目安は時間だと思います。
私のところに来ている方で高位の方はおよそ平安時代の方が居ます。生まれ変わるので、約500年この後、幽界を抜け霊界で学び現世で菩薩道の修行を行っている方を神仏様と考えています。そうするとその方が死んでから約1000年ほどかかると思います。それ以下だと聖霊様か自称神様(霊威)となります。聖霊様は神様と自分からおっしゃることはまず無いと思います。話せるようでしたら、いつ頃の方か尋ねた方が良いでしょう。ただし守護神様は霊界からの命令で幽界の方が多いようですからお間違いないよう注意して下さい。あと共通して言えることは正神様、聖霊様はごまかしません。あえて困難を放置しても謝罪はあるでしょうが仕事が終われば、こだわらず立ち去ります。言い訳などしません本人の成長の為だからです。言い訳をするようでしたら正神様でないと思っていいと思います。

●能力者の障りを他人にぶつける業について
能力者の力は障り(ケガレ)によるものがあります。故に浄化を嫌い聖神を嫌います。
他人に業をぶつけることは、その場しのぎであり霊格自体が低い為、現状維持又は行為により、さらに下になり最悪を脱する事が出来ません。
今現状が霊障で大変な場合、聖神様からの試練(儀式)であり霊能者に変わろうとする時かもしれません。この時の霊障は善悪入り乱れとても人間の力だけでは突破は難しいです。とにかく産土神様やご先祖の味方になってくれそうな方を頼りにして善悪を判断し審神者を学び実践。長い年月がかかります。そして生き残りを模索します。それから知ることも大事です。嘘か誠かを判断する力も必要です。また下位の霊威は力のみの世界にいる者です。立ち向かうには霊力が欠かせません。霊力を磨くのは瞑想(グランディング)や力を聖神様から頂くなど様々です。結局のところ霊格だけでは、言葉だけではどうにもできませんでした。(説得に応じてくれない)


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