本文へスキップ

オラクルの雫 -霊のお話-


念で変質した霊威の解呪topics

information

未浄化霊、浮遊霊が人にとりつく事を憑依と言われています。
この場合、お風呂に粗塩(伯方の塩など)を一つまみ入れて入浴するなどをすれば、毛穴に残った汚れと共に洗い流され 憑依が解けます。また、念も、これで落ちます。 しかし、霊威や相手に攻撃的な呪いになった場合、これでは解呪には至りません。 解呪は知識などない場合、願いの成就しか解呪方法が無いように思われますが、 放った主の霊格・霊威より上の霊威による解呪・恐怖により解呪もできます。
しかしながら、神様級の呪いの場合、解呪にはさらに上の神様に解呪をお願いするか、 霊威と折り合いを着け地縛霊位になる事を容認するしか方法が無いと思っていました。

昔、とある町のバーのマスターに霊威を追い返すのには、「なぜ、なぜ、なぜ」と霊威に問いただせと言われたことがあります。 また、「自分が如何に素晴らしい存在か分からせなさい。」とも言われました。
その時には、何のことかさっぱりでしたが、ある自分の霊障記録を思い出しました。


私の霊障体験 抜粋:
インコと名乗る霊の集団が現れ、彼らは、神の使い魔という。
インコは浮遊霊で人格を書き換えられ、いつも仕事で人をいじめてばかりいるという。
しばらく念攻撃を受けていたがどちらも疲労困憊になり、変な連帯感が生まれた。
「いつも人の悲鳴ばかり聞く。こんな仕事いやだ。気が狂う。」
そのうち銭湯に行こうかとインコのおばあさんに言った。スーパー銭湯に行き、みんな喜ぶ。(元の人格が現れだす)
そして神使が吐露します。「神様のところに帰っても、又、人格を消される。永遠だ。」 そのうち帰りたくないと言い出しました。
ついてくるものだけで千葉神社に行くが、偉い神使が現れ、子分はどうした。と訪ねてくる。そのうち、「余計なことを」と言い、子分を返せという。言い合いになり怒って帰る。
二週間後、もう一度銭湯に行くが、その時には霊が少なくなり、おばあさんが一人残っていた。
そして、「みんな逝った。最後にわしも逝く」と言った。涙が止まらなかった(成仏がうれしくて)

しばらく偉い神使が来て子分を探し回り、八つ当たりをしていく。
「神の仕事には子分が必要。忙しい。お前のせいだ。」
「子分が前からお勤めから帰ってこない。どうしたらいい。」
神様が子供たち(子分)が行ったきり、なかなか帰らないという。2週間に一回報告に帰らせ、飴と休みを与えてくださいと言った。そのうち、なぜ人格を上書きするのか?の理由も教えてくれた。
「何も気づかないことが幸せなこともあるんだよ。。。」

こんな記録を残しているなど忘れていました。
未浄化霊、浮遊霊などが目的も持たず彷徨い、生に執着し呪いという目的を得たとします。
霊位は霊威となり、正者をいたぶります。しかし、本来の自分をいつしか見失い呪いそのものに豹変しているようです。
霊威が幻聴だった場合、同じ言葉の投げかけを繰り返します。
多分、言葉は音であり、意味を持たないのでしょう。まるでインコの「こんにちは」の様に霊威は発声の意味を解していない。

{知性あるものとして、説得しようとしても会話にならないので、(そもそも音ですから) だんだん精神が壊れ病みます。
また、霊位には怒りや負の感情のエネルギーを食事にしているものもあるようです。}

そこで、霊威に「なぜ、なぜ、なぜ」と問いただし、本来の自分を気付かせます。(仮面をはぎます)
結果、これが解呪になります。 人の生霊なども、この類ではないかと推測します。


お恥ずかしながら、最近やっと分かり多少解呪出来ました。なぜなぜと問いただしたら、いきなり違う声になり、「ここは何処だ、知らない土地だ」と言って消えていきました。
(約10年ほど苦しみ、ようやく理解しました。)
(2025-12-7)



 

ナビゲーション