思いを練ると念になり、念を代行者(霊位)に指示すると呪になります。呪は代行者が勝手に行う場合もあります。
一度放ったもの(霊位)は、貴方の名前と声を使って悪さしまくることは良くあることです。
天界では念であらゆることを行います。この念を人が簡単に行う方法が呪術です。又、神様が念を込めて式鬼(判りやすいため式鬼と書いてます)を作った場合、時間経過と共に意思を持ち始め勝手に動き始めます。又、幽霊を使役する時は疑似人格を上書きしたりします。時々、帰ってこないと神様が嘆いてました。水晶などに音声を込めることも念でできるようです。流水で洗うまで響き続けました。
つまり、今私は苦しんでいますが本体は、もうそこにはいないという事です。また、統合失調症で魂が分裂を起こしたときに、その魂に人格を上書きし、その人を永遠に苦しめることも出来るようです。念の解呪には、呪を起こしたものより上の霊格の霊位(上位神)or
霊能者(呪より上の霊格を持つ者)からの説得・解呪で意外とすんなり消すことが出来ます。受けた本人は呪より霊格が低いから祓えません。そして、呪術者でも呪った時の10から100倍の力が解呪には必要です。従って呪いっぱなしという事が現在まかり通ってます。このような目にあった被害者は心底怒りますが、はっきり言って逃げる方が得策です。理屈、常識ではないのです。(弱肉強食の世界=波長の低い世界はこんなものです。) 安全なところで解呪して、のんびり暮らした方がましです。人生・時間を無駄にしてはいけません。呪術者がどんな末路になるかは知りませんが関わるだけ損です。キチガイは相手にしない事です。
そして、これだけは忘れないで下さい。故郷で、もし第二の人生を始めたときに過去の行き違いからの怨みで残りの人生を焼き尽くさないで下さい。せっかくの人生です、やり直すなら幸せな人生の方がいいです。今まで不幸だった分、明るい未来でありたいものです。ですから、怨みで潰すのはもったいないです。
また、能力者が変わり始めに苦しく騒ぐのは貴方だけではなく、経験者は多いです。お互い様でしょうか。
かみ合いにする悪魔のしっぽはいるでしょうが、これに復讐は雲をつかむ様なものです。何が起きたかは、誰にも分かりません。残念ですが泣き寝入りです。それより、自分の幸せを考えましょう。
悪魔のしっぽの対処は本来、聖霊様・正神様の役割です。人では無理でしょう。霊位には霊位です。
