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オラクルの雫の霊のお話

守護霊・背後霊・指導霊についてtopics

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●守護霊
あの世(人界よりも低い世界)で修行中の霊が閻魔大王様から子孫の一人を守るように命じられ現世に来る霊のこと。 守護霊はあくまで霊であり、神様ではありません。ですから、共に霊格を向上させましょう。と感謝し修行に励む姿勢が大切です。
《守護霊の特徴》
守護霊は指導霊に任命されてやって来ます。背後霊は自らの意思でその人に集まりますが、守護霊には自主性はありません。 霊界には守護霊より更に格式の高い指導霊(ガイド霊)がいます。守護霊は指導霊の指示に従って、特定の人の人生のガイド役を任されてやって来るのです。 守護霊は指導霊によって示された地上人の人生行路や魂のカルマを元に、守護霊の霊的成長のためにできるかぎりの指導を援助を行います。 同じ目的を持って働きかける背後霊とは違って、守護霊が担う主な役割は成長を見守ること。その上で、インスピレーションを与えて善い心を持たせたり、悪霊の妨害から守ったり、時にはその人、自らの改心が訪れるまで静観することもあるのです。 指導霊による守護霊と地上人のマッチングは”霊的親和”、つまり同一類魂であることが前提となります。 よく「あなたにはお母さまが守護霊として付いていますよ」といった霊能師の言葉を耳にすることがありますが、実はご先祖が守護霊といったケースは非常に稀なのだそうです。 誰にも必ず1体は付いているという守護霊。「私の守護霊は誰?」と気になるところですよね。しかし、いくら私たち自身と同一類魂だからといえど、既に肉体を捨てて霊界に旅立った守護霊は私たちより霊的レベルは高い存在。 守護霊の身元を探ろうとするのは地上特有のエゴですから、守護霊との絆を阻害してしまうかもしれません。 一般的に幼年期、青年期、壮年期というふうに、生涯に4~5回ほど守護霊交代することがあります。もちろん、人によっては1度も交代がない人もいます。 又、人生の節目、逆境が交代時期だったりします。つまり人生が変わるタイミングで守護霊交代が起こる場合があるのです。 人生の課題が変わりその目的に合わせた守護霊が降臨するようです。(私は荒行でした。)

●守護神
守護神は受胎の瞬間から死を迎えるまで、必ず1人1体付くのが守護神。背後霊は誰にでも集まるものではありませんが、守護神がいないという人は地上には存在しません。その人の運命の全てをあらかじめ知り、深い愛情を持って献身的に見守るのが守護神の役割。守護霊の霊的成長を見守りながら、私たちに無償の援助を与えてくれるという背後霊も同じように見守ります。

●指導霊
「指導霊」「ガイド」「導きの天使」など、呼び方はいろいろありますが、要は、スピリチュアルなコーチをしてくれる存在です。「守護霊」が自分の類魂であり、グループソウル、魂の分け御霊的なハイアーセルフだとしたら、「指導霊」はあなたをより高次へと導くためのコーチをしてくれる天使のことを指します。

●背後霊
背後霊のそのほとんどが地上の私たちの仕事や使命を応援するために霊界からやってきた慈善家です。背後霊たちは「人を援助したい、救いたい」という大きな愛を持って私たちのもとにやって来ます。結果的に背後霊自らの霊的成長が促されていくことにはなりますが、人に見返りを求める様なことは決してありません。背後霊は誰にでも必ずいるわけではありません。人によっては何百、何千もの背後霊が集まる場合もあれば、全くいないといったケースもあります。背後霊たちが集まるのは、その人の仕事内容や使命などに”同胞意識”を感じた時です。霊界の指示によるものや、その人との霊的親和性に惹きつけられているわけでもなく、あくまで自発的な行動によるものなのです。また仕事や使命の達成レベルに合わせて、高級霊がやって来ることもあれば、時には精進のために必要な未熟霊が加わることもあります。このため背後霊は一生1人の人に仕えるものではなく、その時々で入れ代わり立ち代わりしていると考えてよいでしょう。又、その人の仕事や使命に同調してやってきます。その精神が崇高であればある程、応援したくなった背後霊が集まりやすいと言っていいでしょう。背後霊として集まる代表的な霊は、同じ霊界出身でもご先祖さまの霊であったり、全く血縁関係のない因縁霊や自然霊であったりと実に様々。その一方で、低級霊・地縛霊・動物霊といった霊たちが、人が持つ悪意に同調して背後霊になるケースがあります。彼らは善い霊の顔をして近づき、人をからかって弄ぶ存在です。そのために起こる不運や試練は、言いかたを変えれば、やはり邪心を抱いてしまった人間の成長を促すものなのでしょう。しかし、度を越すと憑依されてしまう可能性もありますので注意が必要です。

●善い背後霊を呼び込むための方法
邪悪霊を呼び寄せてしまうのはなぜ?
背後霊が守護霊・指導霊と決定的に違うところは、その時々に応じて色んな霊が寄って来るという点です。当然ですが、誰も低級霊・地縛霊・動物霊などの邪悪霊に憑りつかれて不運を経験したいなどと思いませんよね。善い背後霊とは、自らの目的に無償の愛と奉仕の精神を持って取り組んでいる地上人に集まるもの。しかし、人はその間にも嫉妬や憎しみ、怒り、物欲や利己心にとらわれることが度々あります。邪悪霊たちは「待ってました!」と言わんばかりに、その心の曇りに食らいつきます。万が一憑依されてしまったら死に至る自体も招きますので、気を付けなければなりません。


●邪悪霊を寄せ付けないための知識 邪悪霊を呼び寄せないためには、善い背後霊や守護霊と同じく”大きな愛”を持たなければなりません。

○自分は大いなる存在の一部である。
○人の成功と自分の成功は等しく全魂の喜びである。
○全ての人、物、出来事に感謝し、どんなことであろうと前向きに捉える。
○自分は大きな愛に包まれていると常に喜ぶ。
○奉仕の精神を持つ。
○見えない力の存在をバカにしない。
○面白半分に心霊スポットなどを訪れない。 こうした心がけによって、嫉妬や憎しみ、怒り、物欲、利己心といった邪心を取り去ることができます。”善い背後霊に集まって来てもらうため”という見返りに期待するのではなく、自分の魂が成長すれば邪悪霊は寄り付かなくなり、自然と善い背後霊が集まって来るものなのです。
 

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