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オラクルの雫の霊のお話

霊的人格者 -霊格・霊能者-topics

information能力者から霊能者へ

能力者は願いが叶い安いですが、なぜ叶うか皆さんは考えた事があるでしょうか?
ご先祖が叶えている場合、霊界・幽界の指示では無くご先祖の願いの代償に前払いで叶っている場合があります。ご先祖が成仏したい為に子孫に加護している場合、未浄化霊位の先祖は霊威が起こせない為、知らず知らず悪霊の類に頼む場合があります。結果、願い過ぎてたまりにたまった代償は、後に能力者になった他人の願いを叶える代行者にされます。強制力が強すぎ後の人生は崩壊に向かいます。ご自分の故郷ではそれ程でもありませんが、よそ者だと抗う事はたぶん無理でしょう。泥水をすするような状態まで人生が地に落ち、業の代償から見逃してもらって、(これ以上奪うものが無い状態)それから這い上がるようです。これは私が千葉で経験者から教えてもらい、また、自分の人生も似た様なものになりました。まだ這い上がれませんが。

やくざの嫁取りの儀式というものが、存在する地域があります。これは、美人局(つつもたせ)であって金をとる代わりに業を相手にぶつけます。しかし、普通にぶつけることは難しいです。相手にも守護霊が居るからです。そこで、神の力を借りるわけですが、神の祟りは不敬をやらかすことで神様・神使眷属の怒りを買い、仕置き(神罰)に合わせてやくざは自分の業をぶつけます。
そもそも神の祟りは人間にはコントロール出来るものではありません。また、その人間の神の祟りは今回’0ゼロ’からの祟りであるかは分からないものです。もともと祟りがあったりすると、さらに祟りの上乗せで大変になります。そして、気を付けるべきは、祟りは強烈な呪力にもなります。
対象が自殺せず生き残った場合、もはや手が付けられません。
余談ですが、やくざの嫁取りとありますが、能力者が発生しやすい土地ではお嫁に行く時に穢れを対象にぶつけ綺麗になってお嫁に行く風習がある地域がありました。私はある地域で50件ほどぶつけられた様です。結果、数年 手を合わせ続け成仏を促し、挙句、念攻撃を受け町から追い出されました。

ここで神様級の呪力を持ち(人柱)、反省して神使眷属に認められ、正しく生きようとする者、むやみに霊威を使おうとしないで理(コトワリ)を学ぼうとする者を私は霊能力者・霊能者と思っています。
魔物・悪霊の配下でなく正神・神仏の指導下に入る事が同じ代行者であっても神使・眷属になることが望ましいと私は考えました。

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