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オラクルの雫の霊のお話

ラガーマン精神topics

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One for all, All for one
1人がみんなのために、みんなが1人のために、そして一つの目的・同じ目標の為に。

ラグビーの場合、試合に勝つためにはチームプレイが必要で、1人1人の役割とお互いの助け合いが重要です。「All for one」は「みんなが1人のために」という意味以外にも「みんなが1つの目的のために」という意味もあり、ラグビーでは試合に勝つ事、またはトライが目的となる。
元々は革命の演説の掛け声だったようです。それがラグビーに使われるようになりました。一つの目的の為とは犠牲をためらわない精神ですが今の時代には合わないです。これが、みんなが一人の為に。という助け合いに変わります。
ニュアンスが変わって言葉の意味が進化したように思えます。

●自分の役割を理解して一生懸命に役目を果たすことが大切です。



NO SIDE
ノーサイド・敵味方なし

ゲームの終わりを告げる時のかけ声。試合が終わったら、敵・味方もなく握手をして互いの健闘を称えあうという意味です。

●意見を戦わせても、その場を離れれば遺恨を残さない。私の信条でもあります。





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