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よっしーの徒然時事ネタ

マイスター制度(ドイツ)の導入

大量生産の自動化、ロボット化が進む近未来において、新しい雇用を生むためにはドイツのようなマイスター制度導入しイタリアのような職人の国を目指すことも選択肢の一つであると言えます。ドイツ語のマイスターは英語のマスターです。位:資格にて最低賃金の金額の変動があればいいと思います。これを保障すると安心して会社を渡り歩くことが出来る。又、ドイツのマイスター制度は学位と身分の同等保証を行ってます。そして日本独自にマイスターまでの道のりを段階的にレベル分けし、レベルに合わせ最低賃金を上げていきます。ニートの人でもずっとアルバイトでなく最終的には独立の道が開けるようにします。(大量雇用は望めなくあります、大学さえ出ていれば、は幻想です。
全てが学歴社会で通用出来なくなってきてます。勉強したのに居酒屋に就職などよく聞きます。社会で貧困が広がる中ある意味、選択肢は多い方がいいと思います。
大企業による大量生産に伴う大量雇用は世界の工場の中国があるため国民の働く機会が失われつつあります。又、ロボット化、AI化により、これからの職業に変革が始まります。リーダー:管理職は元々、枠は少ないです。大学を出たから、だけで狭い関門は通れなくなっています。又、大企業のからの税金が弱者救済にかなり割かないといけません。そこで現在フリータになって老後が心配という人たちを徐々に職人として手に職をつけ、行く行くは独立の道を開かせます。独立したとき弟子や従業員を雇います。これが連鎖的に起こるのです。製品を評価することも大切です。外国製品よりも優秀な日本製品の紹介、この情報発信が不可欠です。日本は起業家が少なく、又、資金面での社会的サポートがほとんどありません。起業する学問(社長学)なるものがあってもいいのでは?とも思います。