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コロナ後の次のパンデミックの対策について
コロナ後の次のパンデミックの対策について

我が国は観光立国として既に歩みを進めています。世界でパンデミックが発生した場合、他人事では済まされません。SARS、MARSは、まだ観光立国で無かったので逃げきれました。しかし、これからは今後も流行があり得るとして対策を練る必要があります。

●一般病院は日常業務で利益を出すためギリギリの経営をしています。非常事態の対応を維持するための余力がない。想定外は対応できない。

●看護師を増員しても疫病終息後は人員維持が難しい。増員+解雇などの必要時確保をどう補填するのか?平時になった時、彼らを余剰として解雇などありえない。  設備などのメンテなども維持費の補填はどうするのか?投資資金の回収はどうするのか?

このような問題が素人の私でも想像できます。

例えば
●自衛隊は利益の収支はありません。このような組織にて医療人員、機器の維持、疫病の研究、疫病対応のシュミレーション研究を持続的に行う必要があると思います。

・ドクターフェリーを維持し問題が都市部に発生した場合、港に接岸して臨時の大規模病院施設を開業します。もちろん、病院船ですので通常の旅客船の様にしてはなりません。

・自衛隊に医療部隊の規模を大きくします。自衛隊を退役しなくてはいけない方の希望者に入ってもらってはどうでしょう。(定期的に注射の訓練など看護師の必要訓練をしていただきます。)

・トレーラーハウスの維持、管理。
昨今、大災害で家を失う方がたくさんいます。また、山間部にはフェリーは届きません。ヘリの移動は少数ならいいですが大多数では無理です。トレーラーハウスで病室、仮住居を提供し必要なくなれば基地に返却します。

・基地での医療物資の保管維持。
マスクなどを毎年補充し緊急時に市場枯渇を補填します。業界維持にもつながります。海外支援物資への活用も予算化出来ます。

・離島をリゾート化し経過観察になった患者はヘリで移送し隔離期間をすごしてもらう。

●日本版CDCの創設
CDC:アメリカ疾病予防管理センター「感染症対策の総合研究所」
病気の発生状況、対策の開発状況を国民に公開する機関があればと思います。感染症以外でも癌や糖尿病などの最新治療技術状況などの見込みスケジュールを公開してほしい。(患者に希望を与えてほしい)
又、国民に向けての疾病の状況発表を行ってほしい。(大臣が発表しても専門家ではないので要領を得ない。国の公式見解はいいが専門家の公式見解を聞きたい)


今はこれぐらいしか思いつきません。