| 貯蓄の運用について 昨今は国民の大多数の方が給料が低い為、消費が伸び悩んでいます。企業に給料のベースアップを求めてもなかなか上手くいきません。共働きでなんとかですが、ベビーシッターを雇うまではお金がないです。両親と一緒に暮せばいいのですがほとんど核家族です。子供は愛情を欲しています。(だから今の親は学校に責任を押し付ける。学校教育に昨今道徳が無くなったようです。教えれば問題が発生した場合、責任問題なるから?学校側は人格は家庭で醸成してくださいと言いたいのだろう。親たちは自分たちがいないから学校が終われば塾で子供の面倒を見てもらう。地域のコミュニティもありません。いじめはドンドン陰湿になっています。)・結局、余裕のない社会はお金という潤滑油が無いのが原因の一つです。効率の良いお金の稼ぎ方が必要です。 そこで、アメリカのように投資教育を進めてはと思います。外資の圧力で上場企業経営が左右される傾向も少なくできると思います。ただ、いきなり学生だと難しいと思います。ですのでカルチャースクールなどで補助金を入れてお金の運用の仕方を学んで広めるのです。現在、社会不安から貯金になっているお金がたくさんあると聞きます。この方たちに投資を学んでいただき、ギャンブルにならない程度の運用で安心して利益を出す事を学び、そして利益を出し消費につなげます。カルチャースクールで色々学べる事が分かると、学校でしか学べないと思ったことが、実は学びはどこでもできる事に気が付きます。社会が孤独に満ちているので、学びの場が活性されコミュニケーションの和が広がればと思います。 また、余談ですが国はある程度の大企業には積極的に銀行(ネットバンク)を起業するように、はたらきかけた方がいいと思います。銀行がお金を貸すのが難しい時代です、資金繰りに苦労する大企業も出てきています。元財閥の金融系が統合されたのも原因の一つです。(旧財閥系グループの資金でのつながりが無くなり経営困難になっている) 旧来の企業は存続の危機にあると思っていいと思います。(銀行の資金提供が難しく資金を株式で集めようとして株主対応に追われる。だから、経営を左右されないように内部留保を増大させ企業の強靭化を図る。だから、社員の給料が上がらない。消費が落ち込む。)であるならば、企業グループの社員に支払う給料をその企業で創設したネットバンクにて送金し、そのネットバンクの貸出客として企業が資金援助を受ける。これで、グループ内企業に対する金利を低く設定でき、且、社員に払えば払うほど資金が潤沢に潤滑する。社員の給料が増えるということです。そして、人事権にて企業統括するのではなく資金面での統括が出来ます。社長を天下りでなく、たたき上げで行い、社員の指揮を上げます。 あくまで、天下りは会長、相談役などとし、親会社からの監視、パイプ役とすることが出来ます。(金融による緩やかな連携) また、新しい芽(新しい起業家による理想)を促すことが賢明です。また大企業も当然、生き残る企業もあります。過度な支援は国際社会に戦えない大企業の増産、延命につながります。 長い歴史を持つ企業とは、それだけ苦難を乗り越えた証であり、だからこそ皆さんから尊敬されるのです。 |