「動かざること山のごとし。」
静止して、心を落ち着けて、物事を良く観察せよ。
行動する前に熟考すべし。思索反省し行動を抑制せよ。
物質面は期待せず精神面の充実に努めよ。
●王様が城から民家の竈から煙が立ち込めない様子を見て、民の窮状を知り涙する。
・大地に立つ木を仰ぎ見る様子。
・正しく臨めば人から仰ぎ見られる。
・下の者は上の者を見ている。
・「観」は真理を観察すること本質を掴むという意味。
・しっかり眺めて観察し学問を研究するとよい。
・木枯らしが吹いて突然、砂が巻きあがり先が見えなくなる事がある。
・物事の本質を見通せ。表面にとらわれず、心眼で見通せ。
・精神面(学問、宗教、芸術)には良いが物質面には不安が残る。
・教育、宗教など発展。
・上の者がきちんと見ることが大事。上を見て下が動く。
・神仏を祀るとよい。
・夫婦ケンカあり。