「物事は程々の所で和を求めるがよし。」
訴訟事は、自分に理があっても負ける。
自説を通そうとすれば、逆に不利な結果を招く。
とことんまで争わず妥協し、和解か示談にするのが吉。
●最初は些細な事から、争い事に発展した。しかし、どう贔屓目に見ても勝ち目のなさそうな争いで、話し合いが出来そうな相手でもない。
・天は昇り、水は低きへ流れる性質があり互いに剥離していく。
・我意を貫こうとすると争いになる。
・訴えが起こり訴訟事が起きる。
・平行線を保ってお互いに争う。
・争いは不利。片意地を捨てて本来に戻って考えよう。・正しき(公正な)人の意見を聞くとよい。
・文句はなしにして、主となる人に頼むとよい。
・争いやもめごとが起きやすい、又は起こっている。
・人から非難されたりする。
・ごたごたし、すんなりいかない。
・事は思わぬ方向に行く。
・正しきが通るとは限らない。
・相手は悪だくみを巧とする。