本文へスキップ

よっしーの占いツール

大アルカナ

ⅩⅡ
吊られた男・the hanged man
喜び・献身による喜び
[形成界・心理界]
♆(海王星) 癒し、慈愛、依存

(正)自らの過ちに気付く

(逆)自ら罪を罰する
・十字架に逆さ吊りにされ処刑される男は、人類の罪を償うイエス・キリストの愛を思い出させます
・男は足で十字を組み、恍惚とした表情を浮かべ、頭部から光を放っています
・男は試練を受け入れ耐える事により気づきを得た

●T十字(タウ十字)に男は掛けられている
T十字は -(天)と|(人)の交わり、神と人の交流を示す●男は逆さ吊りにされている
逆さ吊りによって違う視点で物事を見るという暗示
●手は後ろに縛られ、何かを隠しているようにも見える
手出しの出来ない事や手の内を隠している事を示す
●処刑されているのに、恍惚とした表情を浮かべている
自己鍛錬や自己修行など、苦行による悟りを示す

カードの解釈

北欧神話の主神オーディンは自らユグドラシル(世界樹)に吊るし、最高神(自ら)に捧げ啓示を得る

吊られた男の示す事は、試練に耐える中での気付きです。
認識を変える事で意識が変わり、苦しみの中にも喜びを見つける事が出来る。

男が笑っているのは、最も聖なる者に自分を捧げ、奉仕することへの喜びを示す。

正位置

自らの過ちに気付く
keyword 試練、奉仕、見方を変える、閃き
恋愛
相手に尽くす喜び
喜んで与えられる愛
奉仕的な愛情表現
どんな時も相手を信じる強い愛
相手に必要とされる安心感

仕事
肉体的には厳しい仕事でも精神的には充実している
修行中
加護や介護など献身的な仕事
ボランティアとして働く
試練

その他
違う視点で物事を考えよう
手の内を隠す
自己価値を知る
ストレスが掛かって才能を発揮する
献身的
試練からの学び

逆位置

自ら罪を罰する
keyword 忍耐、妄想、我慢の限界、自己犠牲
恋愛
自己犠牲的な愛情表現
自己価値が低いので相手の従属
信仰する様な愛し方
尽くしても無駄
束縛と依存の関係

仕事
仕事を辞められる状況でない
嫌でも断れない仕事
ただ働き
息の詰まる職場
頑張っても報われない
打つ手が無い

その他
マインドコントロールが解ける
気付いていても真実を認めない
他に行く所が無いから留まる
身動きが取れない
罪悪感




top back back