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オラクルの雫の霊のお話

家族療法topics

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システム論を基盤とした療法。家族を一つのまとまったシステムとして家族そのもの環境自体を治療していく。家族システムが機能不全に陥ってるため、強く感受性を受ける者に問題行動が発生する。という考え。症状や問題を抱えた家族のメンバーはIP(Identified Patient:患者の役割を担う人)と呼ばれます。IPがゆがんだ家族システムの犠牲になっているおかげで家族内の均等が保たれるとみなす。IPの問題行動や症状は過去に起因するという短絡的因果関係では無く、様々な因果関係が連鎖的(遠因の積み重ね)につながっていくことから、過去よりも現在を、内容よりもプロセスのほうを重視します。

 

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