ストレスなどの心理的要因が主な原因とされ、突然、心拍数が上がり全身が緊張して冷汗をかき、気が遠くなる状態になり、恐怖に陥る。(死の前兆の実感を体験する)特に発作が多くみられるのは電車などの乗り物の中で、また発作が起こるのではないかという恐怖(予期不安)で、電車に乗れなくなったり、一度、発作が起きた場所には行けなくなったりすることがある。パニック症はかつては心臓神経症or不安神経症と呼ばれていた。現在はパニック症(1980年)とされ、100人に3人の割合で発症していると考えられる