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オラクルの雫の霊のお話

私の霊障体験topics

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私は入社10年目の素人童貞で生真面目なサラリーマンだった。キャバクラに行くのも年に2回程度、彼女がいない歴、26年だった。 仕事はコンピュータ関係で、3Kだった。(キツイ、キタナイ、キチガイになる)そんな、何もない日々を送ったある日、ある女性に出会ってしまう。 あれは、クリスマス・イブ。とあるキャバクラで女の子に出会ってしまう。仮にY子としよう。Y子はワンレンのボディコンですらっとしていて、目が大きく、とってもチャーミングだった。 その時はまだ、Y子を見かけただけで指名までしていなかった。Y子はキャバクラを始めたばかりのようで、ヒールも上手く履いて歩けない。どこから見ても、可愛らしい女の子だった。 転機が訪れたのは2月14日バレンタインデー、当然、私はチョコをもらうあてもなく、キャバクラへ。そこでY子からチョコレートをもらう。キャバクラ慣れをしていない彼女が愛おしくなった。 そして、こんなにすれていない子がこんな世界で大丈夫なんだろうか?と心配になった。最初は兄のように、それが愛になり、いまでいうストーカ気味になった。のぼせ上がった自分に別れの季節は秋だった。 ”店やめるの。会いに来て。”当時はポケベルの呼び出ししか連絡手段がなく、電話をしてみたら、”店に来たら、次の店を教えてあげる”と言う。冗談だと思ったことと、お金が底をついたこと、 仕事が佳境で疲労困憊だったことも手伝って、その時には行けなかった。10月になっていったがもう彼女に会うことが出来なく、”一期一会を痛感した”
それから夜の街をあっちふらふら、こっちふらふらの飲み人生が始まった。彼女の面影を求めて。

30歳のころ、とあるキャバクラでY子によく似た、M子に出会った。 M子はちゃきちゃきの江戸っ子姉さんな感じで私を魅了した。また、ストーカー気味になったころ、M子から告白があった。”既婚者なの” 突然の別れだったが、大した害もなく、怖い目にも合わなかったので、 内心ありがとうだった。

31歳の夏になんとなくY子の消息を探すようになり、似ている人の写真を手掛かりに探すようになった。M子に似ていることは、すっかり忘れて。 そんな時、反社会勢力者の嫁取りの儀式というような摩訶不思議なことを聞かされる。自分には関係ないと思っていた。
このころから、とあるBARで冗談交じりで御曹司と祭り上げられて困っていた。 だんだん世界の中心のような気がしてきて、自分がとんでもなくすごい人だと思うようになる。そして、怪奇現象が始まる。毎晩、丑三つ時に首を絞められて起こされる。部屋に異臭が立ち込め、 白いもやが発生した。しばらくして、キャバクラの帰り道に八剱神社、弁財天神社の前あたりで無性に粗相をしたくなった。1度だけでなく何度も、そんなある日、又したくなり駅に急いでいたところ、 頭に声が聞こえた。”八剱神社の中にトイレがあるよ”急いで境内に入ったがトイレがなく。粗相をしてしまう。それから、どんどん頭がおかしくなる。
32歳1月 仕事に追い詰められていたある日、 夜中の就寝中に突然眉間が光った夢をみた。夢の中でチャクラが上から順に回り始める。一番下が”回わるな!”の掛け声で止まった。この後、完全に統合失調症を発症してしまう。

・突然、隣の部屋で女の子が乱暴されている声が聞こえ、踏み込むが何もなく警察沙汰になりそうになる。
・下の階から盗聴されていると思いこむ。そして、幻覚を見るようになる。
・下劣な言葉が頭の中をぐるぐる回る。

会社の上司に助けを求め、病院を紹介され通うが、治る気配がない。 このころから、社会動向に強い関心を持ち誇大妄想に陥る。Y子への思いは、薄れていった。とうとう、病気悪化のため、 停職。田舎(九州)に帰ることになった。車があったのでフェリーになったのだが、船の中で隣の部屋からSEXしている幻聴が聞こえてくる。 このとき、どんだけ溜まっているんだと正常人は思うが、異常だったため、ほんとに聞こえていると思った。
家に帰りつくと安心したのかさらに悪化。夜中に座敷の外からゲコゲコとカエルの鳴き声の大合唱が続く。天井の隅から幻聴が聞こえる。 ”お父さん彼を千葉で成人させてください。”それから、不明の激痛(特に左目)が発生し首を振ったら目はよくなったが。まだまだ背中に激痛が走る。 朝起きたら、インコの片目が潰れていた。激痛で家にいられなくなり、千葉に帰ることにした。今回もフェリーに車と一緒に乗り込み帰るのだが、当然幻聴は続いていた。 ところが、四国あたりで変化する。幻聴がパタリと全く聞こえなくなった。摩訶不思議である。

それから、1カ月何事もなく過ごすのだが、研修に行っていたときに又聞こえ出す。そして、家に帰った夜中に幻聴が言った。”繋がった” 途端に数百人の幻聴が聞こえ出した。”これどうすればいいの”、”念の攻撃を試そう”痛くはなかったが、一晩中声が聞こえ、ばたぐるっていた。 又、夫婦と子供二人連れが現れ、私は周りの霊に売られてしまう。”おもちゃにしてもいいぞ”、”お前死ぬかもな。”
眠れない日が幾日か過ぎたころ、いつもとは違う霊が来た。 気が狂うような連呼ではなく、問いかけてきた。”何があった?” 包み隠さず頭の中で話す。そして、頭を調べられた。恥ずかしい過去も、罪という罪を調べられる、自然とすべて謝罪をした。 そして、一人の女性の霊が布団の上で踊っているような感じがした。踏む感触まであった。
それから、とある霊から言われる。”いっぱい憑依させ霊をエネルギーにし、願いを叶えまくれ”と、
私は、”話ができるものにそんなことは出来ない”と断ったが憑依されまくった。しかし一向に幻聴に苦しむだけで薬の副作用の疲れ以外はいつものままだった。
後にお腹に観音様がいるとお告げがあった。観音様は、”しばらくは浄化するが、最後は浄化できなくなる。”と言っていた。”結局、素人には呪いは成就しか解呪の方法はないんだよ。”
また、おばあさんの霊から、”声の識別ができ、線が見えて、像が見えるようになる。”と教わる。幻聴はエスカレートしていく。”Y子は死んだ、ミーコは死んだ(飼ってた猫の名前)”、 ”くぶくくりん”、”じゃんけんぽん、あっちむいてほい”、”誰が一番強いか?俺だー!”、”1,2,3,4,5,6,7,8,9,10”、”天邪鬼をやらないか?”。 これらを昼夜問わず複数の幻聴が繰り返す。BGMみたいなものでやめてくれと言っても聞いてもらえない。そして私も頭の中で思い続ける。”Y子生きててくれ、幸せになれ、変なのにひっかるな、 もう一度会いたい。” 念を5年ぐらい吐き続けた。
9月もう少し楽な職場にということで元いた職場に戻ることになった。毎晩寝れないので、BARで浴びるほど飲むようになる。 そんなある晩、イメージが来た。
八剱神社のご神木が雷に打たれ倒木した。怒りを鎮めるため3人の生贄を用意した。 そのうちの一人が私だった。 たくさんの浮遊霊が出てきてる。 どうすればいい?”私は霊に人助けをさせ、助けられた人の笑顔が霊の喜びになれば、自然と成仏すると説いた。(神の使い魔として働かせなさい。)” この後しばらくして正気に戻るが。幻聴は2013年ぐらいまで続くことになる。薬をのむが1年でほんの少ししか改善されない。 でも、飲むしかない。そんな毎日。薬で体重が20kg増えた。もう、見る影がない。とほほ。
Y子と別れてから10年ぐらいたったころから、思うようになる。 「今更、会ってどうする。」、「新しい恋の出発をしよう、私もそんなに若くない。もう。アラフォーだ。キチンとした恋がしたい。」と思って婚活にメイド居酒屋だ、まったく懲りていない。 体重85kgデブでーす。当然誰も振り向きませんでした。
2012年またまた、千葉に転勤。会社から鎌取に住むように命令される。鎌取はY子が昔いたと言ってた場所。 もう会わないだろうが、もしかしたら、、、。そんな、未練たっぷりの感情で鎌取に住むことになった。
仕事が忙しい日々、酒におぼれる日々、だった。
2013年6月 Y子に偶然再会する。16年ぶりに会った、Y子は黒スーツ、サングラスのSPみたいな二人組に付き添われ、私のほうを指さした。それから、たまに電車で見かけるようになった。 彼女は一言も声に出さないが、目で”久しぶり”と言っていたが、私は彼女の名前は源氏名しか知らないし、彼女の忘れたい過去かも知れないと思い込み無視した。 この時から、幻聴が一気に消え始める。
このころ、占い師にどうすればいいか?聞きまくっていた。
2014年6月 Y子を見かけなくなり、又、一期一会を痛感する。 「またやってしまった。”」
・ 7月に入りまた会うようになるが、
”あれ、少し雰囲気変わったかな?”と思ったが、プレゼント攻撃を開始したが、全然振り向いてくれず、手紙さえも受け取ってくれない。 とほほ。知人にどういう人か調べてもらおうとしたが途中で拒否される。(お説教された。)占い師にどうすればいいか聞いていたが、「もう少し待てばいいことがある」と引き延ばしてばかり、 最後に「あきらめなさい」と言われる始末。
2014年8月 仕事がきつくなり、だんだんとおかしくなり始める。思ったことが次々と叶っているような幻想に陥る。 この時、統合失調症再発に気づけばよかったのだが、案の定、また、世界の中心に祭り上げられた。よせばいいのに、犯人探し。今思えば、懲りない男だとつくづく思う。
2014年10月 とあるBarに行きY子の話をする。”マスターはやめときな、すぐ忘れろ”と言う。ここでようやく、儀式が始まったと気づく(しかし、統合失調症とは思っていない)
・知人に”祭りが始まったどうしよう”と相談したが相手にされない。
2014年12月 怖くなったのでY子とは一切関係を断とうとしたが時すでに遅かった。
2015年1月 ついに又、儀式が始まった。就寝中に頭上で”始めるぞ”の掛け声。びっくりして、”呪いか?”と問いかけると、声の主が泣いていた。 今回は”正月一発目から餅もないんだよ”、”上位神を呼べ”、”去年の8月何があった?”の連呼。儀式中の人間に対し周りに波及しないように恋愛もさせない。と言っていた。神は反社会勢力だとも言っていた。
神は全て善神だと思っていたから、神の名をかたる不届きものとよく罵った。
連呼が続く。知れ知れ、気づけ、気づけ。変われ変われ。学校に行け。
「俺は社会人だ」と言い続けたが聞いてくれない。後に思うが、霊媒師の勉強をしろとのことだったらしい。しばらくして呪いのキーワードから昔キャバ嬢にそういう霊のゲームがあり、降参の合図で3枚の呪符を書くと聞かされたことを思い出した。インターネットで調べてこれかなと思い書いたら、
1回目はなんとなく体に当てると恐ろしいほど念をとる。又、この時にはすでに幻覚も見えていたが、呪符で叩くと消し飛んだ。(たぶん霊は振りをしていただけ)
・呪符で吸うと気が遠くなるほど強烈なので病気平癒のお守りで吸うことを思いつく。リミッターがかかっているから安心と思い込んでいた。
・2回目で波動が発生(低級霊を吹っ飛ばした)
・3回目で御霊送りが始まった。夜になると窓の外で青白い穴のようなものが現れた幻想を感じる。青いプラズマのようなフラッシュがパシパシ光っていた。多分、あの世に行っているんだろうな、、と思ってたら、近所の良識ある霊の人たちが、子供の霊を連れて上がり始める。はじめはピクニックのように、だんだんと強制的になり、最後は断末魔のように聞こえた。そして得体のしれない者が部屋の中に霊が隠れていないか、部屋中探すとともに、私の体を這うように調べ始めた。ただただ、怖くて、手を合わせて、南無阿弥陀仏を唱え続けた。
これが10日間ほど続きました。来る日も来る日も御霊送り。

そのうち神と悪魔の戦い(言い合い)が始まった。そして霊の宗教の勧誘が始まりました。

この時に、八百万神様を選びました。訳は”どんな神にも接したかった”からです。
ただ、霊の世界を全く分からない私にとって、神の見分けが出来ないのです。選ぶべきではありませんでした。
結局、特定の神の加護をもらわないことになり、この後、事態は最悪になります。
次第に場面は霊の使者が主導権を握り、今後の育成方針が決まっていきました。
神主の霊が現れ、大祓いの祝詞をあげ、お告げをくれました。
成田のお坊さんの読経が続く。
Y子のおばあさんの霊から呪い方を教わる。
軍人さんの行進がやたらと出る。
呪いだと思い対処方法を思案し悩んでいたころ、夢の中に人型が出てきて、何気に首をちぎると呪いが解除できた。そして、大きな声で「よくやった」と聞こえた。直感的にご先祖様だと思った。

やたらと反社会勢力の霊が来る。
徳子さんという霊から警察の勧誘が来る。が断る。ずいぶん前に念じた、彼女への願い(念)を解いてほしいと徳子さんに言われ、知らなくてすみません、解きましょう。と、千葉神社の御嶽山に連れていかれ、そして、お願いしろと言われ、解呪しました。そしたら、呪い返しが来ると直感し、慌てていたところ、徳子さんに大部分吸っていただき、残りはその晩、訪ねてきた霊にあげました。

あまりに不思議な錯乱のため、占い師に顛末を話したところ、
段ボールに黒い画用紙を巻き、しろマジックで、?家先祖代々の霊位と位牌を作り、拝みなさい。
と言われました。早速翌日から拝みだし、先祖が語り掛けてきます。田舎に帰りなさい。と。

神棚も作りました。そして、拝むとやはり語り掛けてきます。
しばらく、対処方法等を教えていただき神の使者は帰っていきました。帰る際に言ってきました。”何がほしい” 悩んでいると、一人の神様が切れて帰りました。そして、”何がほしい” 人間にしてほしいと、元に戻してほしい。と懇願した。それが一番難しいと答え、了承したように神様が帰っていく。
ただ一人の神様が友達になってほしいと言ってきた。なんとなく首輪だと思いしぶしぶ了承した。
そして、力はあげないが、ほんの少し聞けるようにすると言って帰った。次は9月だと言い残して。
問題はここから、いい霊、悪霊入り乱れての念の攻撃が始まりました。

2015年2月3日 節分 家の中に種をまく、そのまま放置。霊が種につき自縛。霊の声の大合唱になる。手あたり次第対処方法を聞きまくり、種を廃棄することで声が小さくなった。しかし種がいろんなところに落ちてあり、解消にほぼ1年を要した。
ドロボー霊が多数現れ、金をよこせの合唱する。この時には、引っ張られたり、小突かれたり、感触がリアルに表れ最悪の始まりだった。悪霊に金のネクレスをよこせと言われ苛め抜かれる。結局、神棚に1000円お金を置き、「そこに置いているから持ってけ」と言って難を逃れた。
この後、インコと名乗る霊の集団が現れ、神の使い魔という。インコは浮遊霊で人格を書き換えられ、いつも仕事でいじめてばかりいるという。しばらく念攻撃を受けていたがどちらも疲労困憊になり、変な連帯感が生まれた。’いつも人の悲鳴ばかり聞く。こんな仕事いやだ。気が狂う。’、そのうち銭湯に行こうかとインコのおばあさんに言った。スーパー銭湯に行き、みんな喜ぶ。(元の人格が現れだす)そして神使が吐露します。’神様のところに帰っても、又、人格を消される。永遠だ。そのうち帰りたくないと言い出しました。ついてくるものだけで千葉神社に行くが、偉い神使が現れ、子分はどうした。と訪ねてくる。そのうち、余計なことをといい、子分を返せという。言い合いになり怒って帰る。二週間後もう一度銭湯に行くがその時には霊が少なくなり、おばあさんが一人残っていた、そして、「みんな逝った。最後にわしも逝く」と言った。涙が止まらなかった(成仏がうれしくて)
しばらく偉い神使が来て子分を探し回り、八つ当たりをしていく。
「神の仕事には子分が必要。忙しい。お前のせいだ。」
「子分が前からお勤めから帰ってこない。どうしたらいい。」
神様が子供たち(子分)が行ったきりなかなか帰らないという。2週間に一回報告に帰らせ、飴と休みを与えてくださいと言った。そのうち、なぜ人格を上書きするのか?の理由も教えてくれた。
「何も気づかないことが幸せなこともあるんだよ。。。」

・次は、水子が現れた。お母さんと本当に結婚するの?そんなのやだと毎晩言われる。あきらめると言ったら、今度は、「天竺に連れて行ってくれると聞いた。」と言って連れてけとせがむ。
4月ぐらいで水子が消えた。
・仕事の出先で霊から業を祓われ、倒れこむことが頻繁に起こる。頭に乗っている霊が「これはいかん」と言っていた。霊の仕打ちがあまりにひどいので、神様に許可を取っているのか?と聞くが返答がない。
そこで、ドラゴンバスターだ、神を呼んで来い。決闘だと霊に伝言をいい聞かせた。神が時々覗きに来ていた時に泣いてる気がして、霊を説教してもらう機会を作ろうと思った。もちろん、勘違いだと一発で殺られるんだろうな、、、と思い、しこたま泣いた。その日は来なかったが、後日神が来て、「人間が神に勝てるわけがないのに、あなた達を諭す為に挑戦してきたのですよ。神様は内心あなた達の行為に泣いていました。」と説教が続いた。これを聞いた霊は喜んで帰ったが、問題はそのあと。
「神を殺そうとした。」との誤解が独り歩きをし、いたるところで虐められた。

しばらく、六道を巡る。(よくわからないが、植物、食べ物、動物、妖怪。。。ETC)みんなから仕返しをされる。「なぜ人間ばかり。。。」

ある朝、シャワーを浴びていると、妖精たちがおめでとうと言い、拍手がワーと起こった。頭に乗っていた霊が解脱した感じに思えた。そのあと何気に千葉神社に行き、石に腰かけたら、後ろから、神社の関係者の霊だと思うが、乗っている霊を丁重におろし、社の中に連れて行った。
空高く”ケー”と鳴り響き、先ほどの霊が神になったと思った。
神から、「波動を起こすので30分ぐらいうろうろしとけ。」と言われる。
波動の波を感じて、妖怪どもが犬、猫に変わっていった。

・あるおばあさんの霊から「お伊勢詣でに行きたい。」と連呼される。占い師にどうすればいいか聞くと東京大神宮でいいと言われる。(東京大神宮:伊勢神宮の分社)
・ほかの霊たちも就職斡旋しだす。その前に修学旅行に行こうと4人の霊を連れ、東京大神宮→出雲大社分祀→靖国神社→浅草浅草寺→帝釈天→千葉神社に行った。
数日後、龍神様と思われるような白い老人が現れ、蓮の花にくるまれた赤ん坊を育てよ。と預けられた。
このころになると、私に取りついているのは三尸かと思い、対処方法を徹底的に調べる。そして、外で虐めるのが天邪鬼と悟った。だけど、どんなに調べても対象方法が探せない。
同じ位の霊は霊同志諫めることは出来ない。上位の霊に諫めてもらうしか出来ない。と教えてもらう。この後、霊から”上位神を呼べ”の連呼が発生する。
背中の一体化した霊がはぎ取られた。1日くびが座らない。背骨がぎくしゃくする。霊から、これが生まれ変わりだよ(変わる)と言われた。
6月30日 千葉神社で大祓いに参加 Y子の名も一緒に記載し祈祷。ある程度霊障が落ち着く。
7月 九州に帰省。(両親の見舞い) 地元の神様に禊に行く。
9月 ある程度落ち着いてきたので終わると思っていたところ、神の使者が来て、どこかで御霊送りをするという。(迷惑をかけるぞと言われた感じ、断れない)判りましたと返事をした。また、「次は人間だ、死ぬかもしれない。どんな嘘をついてもいいから生き残れ。」と言われた。
始まってすぐに霊が大挙してきて神使を返しなさいと合唱する。また、念攻撃を受け眠れない。
小さな霊からは御霊送りを延長してほしいと懇願される。彼岸だから寺に行けばおじいちゃん、おばあちゃんが上がるときに連れっててくれるよ。と説く。

また、悪霊に追われる日々、転勤すれば逃げられるか?と思い、10月職場を変える。でも、無駄だった。そこで、呪符を書くことを決意した。障害が残るかもしれないと思ったが、背に腹は代えられない。書いたら結構よくなった。いくら拝んでも、その時だけは助けてくれる。
守護霊が呪符だと祓ってくれる。念を込めることが守護霊に伝える手段だと理解し、低級霊を遠ざける呪符も書いた。これがかなり効いて仕事ができそうだったが、変人の噂が社内に広まり、結局、病気扱いにし停職2カ月とした。だんだん正気に戻ってきたが、なかなか念が取れないことに気づく。もしかして、、、、。
実家に帰省(九州)する。(家に原因があるのではないか?)
・50年くらい前から枯れている井戸をガスを抜き祀る。
仏壇を綺麗にした。
神棚も綺麗にした。
直していくと徐々に念が取れだし、目のクマも解消される。
家の仏壇に写経を奉納。書くときにすごく苦しかったが書き終えるとすごい楽になる。
最後に滝を見てリフレッシュしたら、今度は千葉に帰ろうと幻聴が聞こえ出す。
2016年1月千葉に帰ってきた足で東京大神宮に挨拶してずいぶん楽になった。
2月、金がそこをつき、非常に生活が苦しい。家に援助を願う。
2月3日 節分 種を今度は種を間違わないように外にまき、霊がかなり減る。
3月3日 霊のため小さなひな祭りを買う(いい子供の霊が喜んだ)
5月5日 霊のため小さな金太郎人形を買う(いい子供の霊が喜んだ)
なかなか悪意がある声が取れないため、仏壇に無心で手を合わせる。途端に声が遠ざかっていく。

神様は優しく、そしてとても怖い。痛感する15年でした。




つぶての鬼の儀式

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